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【スペインフシオン2024】初開催!著名なシェフが東京に集結。スペイン料理の真髄を堪能。SPAIN FUSION TOKYO 2024

Tomoko Kato    Tokyo    26  July ,2024

 

 

~シェフ、専門家たちが紹介する最高の食材セレクション~

2024年9月11日(水)、コンラッド東京にて「Madrid Fusión」のサテライトイベント【SPAIN FUSION TOKYO 2024】が開催されることになりました。一日限りのスペシャルなイベントでは、スペインのガストロノミー文化の最高峰を目の前で体験できるまたとないチャンスです。日本初開催となるSpain Fusionでは、スペインのガストロノミー商品とミシュラン星付きレストランの著名なシェフたちが一堂に会し、プレゼンテーションやショークッキング、そして展示会が行われます。

開催場所

コンラッド東京 2F 大宴会場 風波(kazanami)

イベント詳細

イベントは、日中の第1部 Morning Sessionと、夜の第2部 Night Out 祝賀パーティーからなる2部構成です。

1 Morning Session

  • 開催日時: 9月11日(水)11:30~18:00(事前予約制)
  • 申し込みURL: Morning Session 申し込み
  • 対象: 食品関連事業者様、メディア関係者様向け
  • 特典: 事前予約を頂いた方には優先席が用意されます。しかし当日の状況によりお席の確保が難しい場合もございます。会社名の記載がない場合はキャンセルとなるそうですので、予めご了承ください。

2 Night Out 祝賀パーティー

  • 開催日時: 9月11日(水)19:00~22:00(完全招待制)

来日のシェフ、専門家の方々

今回のイベントでは、スペインのミシュラン星付きレストランから著名なシェフ、マスターオブワイン、グルメ専門家の方々が来日し、スペイン料理の奥深さをあますところなくご紹介してくださいます。さらに、上質な食材を通じて、現地ならではの風味と技術をそのままに東京で体験できる贅沢な機会です。

『ムガリッツ(★★)』 in スペイン, エレンテリア

アンドニ・ルイス・アドゥリス

1971年にサン・セバスティアンで生まれたアンドニ・ルイス・アドゥリス氏は、世界のガストロノミー界で最も個性的かつ影響力のあるシェフの一人である。彼がギプスコア県レンテリアに構えるレストラン「ムガリッツ」は、長年にわたり批評家や食通たちを驚かせてきた。 ムガリッツは単なるレストランではなく、文化、哲学、そして料理が融合する特別な場所である。アドゥリス氏は、常に料理の新しい可能性を探求し、その結果、革新的なシェフとしての地位を築いた。 アドゥリス氏は、2002年に全国ガストロノミー賞を受賞し、ユーロ・トークス・エスパーニャ協会の会長も務めています。さらに、彼は20冊以上の書籍を執筆しており、最新作『Vanishing Points』では、ムガリッツでのユニークな料理体験を親密かつ大胆に描いている。

『エル・セジェール・デ・カン・ロカ(★★★)』 in スペイン, ジローナ

​ジョアン・ロカ

創造性を追求する世界的に有名なシェフであるジョアン・ロカ氏は、兄弟のジョルディ氏とジョセップ氏と共に「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」を運営している。レストランは、2010年から三つ星を獲得し、2013年と2015年には「世界のベストレストラン50」で第1位に選ばれ、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」として認定されている。 ロカ兄弟は、両親のレストラン「カン・ロカ」を引き継ぎ、1986年に「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」を開業。ジョアン氏は、2000年に「ベストシェフ料理賞」を受賞し、その後も「ロナー」や「ロタヴァル」など、新技術や器具を次々と開発。2021年にはジローナ中心部に新たなレストラン「ノーマル」をオープンし、常に革新を続けている。

『キケ・ダコスタ(★★★)』 in スペイン, デニア

キケ・ダコスタ

キケ・ダコスタ氏の料理は、彼の故郷であるエストレマドゥーラとバレンシアに深く根ざしている。1986年に料理人としてのキャリアをスタートし、1988年に「エル・ポブレット」で働き始める。当初はカスティーリャ料理を提供していたが、彼の指導の下でアリカンテ、バレンシア、スペインの革新的な地中海料理が生まれる。彼の料理は、常に地中海とモンゴー自然公園からインスピレーションを得ている。 「エル・ポブレット」は2012年からミシュラン三つ星を獲得し、バレンシアの「キケ・ダコスタ(★★★」での二つ星と合わせて合計五つ星を持つ。また、ダコスタ氏はバレンシアの「メルカットバー」、「ヴエルベ・カロリーナ」、「リサ・ネグラ」、そしてロンドンの「アロスQD」も運営している。

マスター・オブ・ワイン

​フェルナンド・モラ

 

フェルナンド・モラ氏は、風力発電の技術者からワイン醸造家に転身し、権威あるInstitute of Masters of Wineからマスター・オブ・ワイン(MW)に認定された。この称号を持つのは、世界で384人、スペイン国内では6人のみである。 2013年から、モラ氏は「ボデガス・フロントニオ」でユニークなワインの醸造に携わっており、生産体制が乏しい地域で古代アラゴン産ガルナッチャの復活に尽力している。2015年には「カンポ・デ・ボルハ」で新プロジェクト「クエバス・デ・アロム」を立ち上げ、Wine & Spirit Education Trustのディプロマも取得した。 現在、モラ氏はワインコンサルティング、テイスティング、教育活動を行いながら、これらのプロジェクトを並行して進めている。彼の専門知識と情熱は、ワイン業界全体に多大な影響を与え続けている。

グルメ専門家

アルフォンソ・フェルナンデス

​アルフォンソ・フェルナンデス氏は、グルメ専門家として知られ、スペインの真の自然の味、その美食の特徴、そして食べ物を楽しむ。 アンダルシア料理観光アカデミー会員、コルドバ ソムリエ協会会員、ワイン&スピリッツ教育トラスト レベル 3 優秀会員、FCCAA 認定テイスティング パネル会員 (アンダルシアの農産食品管理および品質財団)。​​ 過去数十年間にわたり、米国、メキシコ、カナダ、中国、日本、オーストラリア、フランス、ベルギー、アイルランド、英国、スイス、ルーマニア、チェコ共和国でスペイン料理の宣伝に協力している。

JCHA一般社団法人日本生ハム協会代表理事

渡邉 直人

大学で機械工学を学び、1991年に社会人となり、イベリコ・ハムに出会い、以来その魅力にとりつかれる。 2000年にスペインからの生ハム輸入を始めて行った業者のうちの一社における担当者。漫画家・雁屋哲氏のスペイン取材を補助し、『美味しんぼ』83号でイベリコ豚とイベリコ・ハムを取り上げて頂き、2003年日本にイベリコハムブームを巻き起こした。2011年『イベリコ豚とスペインの生ハムの秘密』を自費出版。2015年6月にフランスで開催された第8回世界生ハム学会(CMJ)にて、世界的な生ハムの組織と資格制度を提唱し、採択される。 以降、日本を代表してCMJ科学委員会の委員を務める。同年10月一般社団法人日本生ハム協会(JCHA)を設立(創立者)。現在は、代表理事を務める。 2019年「生ハム教本」を出版。2022年「生ハムエキスパート資格制度」創設。フランスのアカデミア・ジャンボン・セックの名誉会員。2023年、著者ヘスス・ベンタナス博士、アントニオ・シルバ博士の著書「Manual de Jamón Curado, Cortador y Sommelier」を日本語に翻訳出版。生ハムの食文化の資格制度の普及と後進の指導を続けている。

スペシャルハイライト

  • プレゼンテーション: シェフたちによる特別なプレゼンテーションで、スペイン料理の最新トレンドを学びます。
  • ショークッキング: 実際にシェフたちの手さばきを目の前で楽しむことができるショークッキング。
  • 展示会: スペインの最高級食材を一堂に集めた展示会。見て、触れて、味わって、その魅力を存分に感じてください。

申し込みと詳細情報

詳細情報や参加申し込みは、以下のリンクからご確認いただけます。

 

NIGHT OUT

​展示会終了後にNIGHT OUT(祝宴会)が開催されます。こちらは招待制になっており、限られた方に、招待状が届く場合があるそうです。

【抽選は終了しました】スペイン料理の祭典に当協会から抽選で3名様をご招待!

*8/10に申し込みを締め切らせていただき、当選の3名さまにはご連絡しております。

 

【SPAIN FUSION TOKYO 2024】のNight Out祝賀パーティーに、ニュースレターをご覧の読者様の中から抽選で3名様をご招待します。今回は「スペインが好き・スペインに興味がある皆様」のために、特別な枠をいただくことができました。スペインのガストロノミー文化の最高峰を体験できるチャンスをお見逃しなく!

スペインワインと食協会とは

スペインワインと食協会は、「スペインワインと食文化を囲み、高品質なスペインの魅力を皆さまと体感すること」を原点に、一過性ではないスペインブームを築く活動をしています。今後もスペインワインと食を真ん中に、新しい取組みや情報をご提供して参ります。

スペインワインと食大学運営 スペインワインと食協会(日本事務局/(株)LA PASION加藤 スペインオフィス/原田)

WEB:spainwinefood.org E-MAIL: info@spainwinefood.org

 


スペインワインと食協会プロデュース「スペインワインと食大学」とは

企業と一般の人々のプラットホームとなるオトナの学び場「スペインワインと食協会(=スペ食大学)」を開催しています。

多くの人に知られていない「スペインワインと食」を見る、聞く、味わう、体験と、五感を使い楽しみながら、その業界の一流講師による貴重な講義を体験できます。ここでしか得られないリアルイベントならではの仲間との出会いは一生の宝物です。

 

今年も「スペインワインと食」に関する情報を、日本とスペインから、イベントの告知も含めて発信してまいります。最新情報をいち早く知りたい方は、毎週金曜日に配信しているスペインワインと食協会のニュースレター「LOHASPAIN」をご活用いただけたら幸いです。無料購読はこちらから

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スペインワインと食協会 加藤智子/PERIODEISTA DE AGE TOMOKO KATO

福岡県出身のフードジャーナリスト。1997年からシェフやパティシエ、ワイン販売、広報・PRなど多岐にわたる経験を積み、老舗レストランではシェフの右腕として活躍。2009年に「LA PASION」を立ち上げ、2011年には「スペインワインと食協会」を設立。スペイン食品輸入や食育講師としても活動し、オリーブオイルを取り入れたライフスタイルを提案。2016年からフードジャーナリストとして執筆活動を開始し、現在はスペインワインと食関連の取材が殺到している。「LOHASPAIN」WEBマガジン編集長。オリーブオイルソムリエ®。

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