【レポート】ウルテリオール ✕ モンリコ(田町)一夜限り!夢のコラボディナー
こんにちは、スペインワインと食協会の原田です。
2023年11月6日(月曜日)、当協会のコラボレーターでもある、ウルテリオールプロジェクトを牽引する、VERUM醸造家エリアス・ロペス・モンテロの来日を記念して、東京・田町のスペインレストラン「COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)」で一夜限りのコラボディナーが開催されました。
「COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)」は、株式会社ウェイブズ様が手がけるスペイン料理店で、その他にも「Mallorca」「イチリン ハナレ」「TexturA」をはじめ、カジュアルなお店から、高級レストラン、スペイン王室御用達のカフェ・レストラン&デリカテッセンまで、幅広いジャンルの飲食店を15店舗(2023年10月現在)展開しています。
COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)について
東京田町で14年。「日本の旬×スペイン」をテーマに、四季を感じる食材を活かしたスペイン郷土料理が魅力の常連のお客様から愛されるスペイン料理店。旬の食材の美味しさ、作り手のこだわり、素材の持ち味を活かし丁寧に作り上げた一皿は「COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)」でしか味わえない日本を感じる和らかいスペイン料理として定評があります。

株式会社ウェイブス 取締役の河南晋也さんと、この日いただいたウルテリオールのボトルの数々
2023年11月6日(月)、「COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)」は、ウルテリオール輸入元の株式会社 正光社ワイン事業部様と協同で、『ULTERIOR(ウルテリオール)』メーカーズディナーを開催。この特別なディナーには、ウルテリオール醸造家エリアス・ロペス・モンテロが来日し、一夜限りの夢のようなコラボディナーが実現しました。スペインワインのトレンドを築くULTERIOR(ウルテリオール)のワインと、厳選された日本の旬の素材を最大限に活かしながら、鮮やかに、そしてやさしくワインに寄り添うモンリコのお料理が最高のマリアージュを生み出し、その極上の味わいに酔いしれました。
COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)
シェフ 塩沼 賢 さん
芝浦の新鮮なホルモンでつくったカジョス
素材へのこだわりと愛情が伝わってくるお料理

VERUM, Ulterior 醸造家エリアス・ロペス・モンテロ氏
Elías Lopez Montero
マドリード、リオハでワイン醸造学を学び、地元トメジョーソでキャリアをスタート。2002年、リベラ・デル・デュエロのAALTO、2004年、南アフリカのディステル社で研鑽を積む。2005年トメジョーソに戻り、家族と共にボデガス・イ・ビニェドス・ヴェルム設立、20代でオーナー醸造責任者に就任。
2007年、プロジェクト「ULTERIOR(ウルテリオール)」を始動。カスティーリャ・ラ・マンチャのワイン総合研究所(IVICAM)と共同で、ラ・マンチャの絶滅危惧品種の復活のため、自社畑に失われかけた土着品種の植栽を始める。
毎年、夏はスペインで、冬は南半球のアルゼンチンやチリでワインづくりに勤しむ。パタゴニアでワインづくりを行った、初めてのスペイン人醸造家。
英国の「Decanter(2018年3月)」誌で、「スペインワインの将来を築いていく若き醸造家10人」の1人に選ばれる。続いて、ドイツのビルトインキッチン機器メーカー ガゲナウの『Respected by GAGGENAU 2021』で、世界最優秀ブドウ栽培家に選ばれた。
モンリコチームの皆さんが一丸となって、5種類のウルテリオールと引き立て合う、そんなスペシャルメニューで迎えてくださいました。すべてのお料理から、旬食材の美味しさと、生産者の思いが伝わってきました。新しい料理が登場するたびに、塩沼シェフが料理と素材について熱心に説明し、吉田店長がウルテリオールとの見事なマリアージュを解説してくださいました。さらに、醸造家エリアスがお料理の感想とともに、ウルテリオールについて語る、まさに一夜限りの特別なディナーとなりました。
一皿目は、牡蠣と柿のガスパチョ。プリプリ、クリーミーな北海道・仙鳳趾(せんぽうし)産の真牡蠣と和歌山の黒あま柿、そこに高知、大北果樹園の黄柚子がさわやかに香ります。こちらの一皿には、オレンジワイン、ウルテリオール・ナランハ2022(品種:アルビージョレアル85% モラビア・アグリア15%)がピタリと寄り添い…感動!エリアスも唸る、まさに日本の、モンリコでしか味わえないマリアージュに期待が高まります。
鰤(大分産)とピスト
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ウルテリオール
アルビージョ・レアル2018
カジョス(芝浦のホルモン)
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ウルテリオール
ティントベラスコ2016
岩手の高橋さんの天然香茸や
京都の海老芋など
生産者の顔が見える旬の食材を
テーブルをまわって丁寧に
説明してくださる塩沼シェフ
鴨のアサード(茨城、かすみ鴨)
銀象肉ソルトで
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ウルテリオール
マスエロ2018
鴨のアサード(茨城、かすみ鴨)
山形ラフランス ガストリックソース
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ウルテリオール
グラシアーノ2017
鯖(波崎、越田商店)とチーズのパエリア
(大多喜チーズ工房【千】竹炭チーズ)
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ウルテリオール
ガルナッチャ2018

千葉県大多喜町にある
チーズ工房【千】sen
お客様は「COMEDOR MONRICO(コメドール・モンリコ)」の常連や、クラフトチーズの生産者、スペインワインと食協会をいつも応援してくださっている方々など実にさまざまでした。みなさん口々に、「モンリコの料理は最高!だからいつも通っています」「ガルナッチャからこんなにエレガントなワインができるなんて!」「良い意味で、スペイン料理っぽくなくて美味しかった!」「オレンジワインと牡蠣とゆずのマリアージュ、最高でした!」など、店内は笑顔と一体感に包まれ高揚していました。

とにかく「COMEDOR MONRICO(コメドール モンリコ)」スタッフの皆さんが仲良しで、常に楽しみながら抜群のチームワークを発揮されていることに感銘を受けました。だからこそ実現した、忘れられないメーカーズディナーとなりました。
◯COMEDOR MONRICO オフィシャルサイト
◯最新情報は、お店のInstagramから→ @monrico_tokyo_tamachi
◯ULTERIOR ウルテリオールワインについては正光社ワイン事業部様のオフィシャルサイトから
◯ULTERIOR 最新情報は、日本公式Instagramから→@ulterior_jpn
スペインワインと食協会が掲げる理念の中に、
.”スペインワインと食”の生産・流通・飲食従事者と消費者をつなぎ、
”スペインワインと食”のさらなる普及を目指します。
というスローガンがあります。この度のメーカーズディナーは、まさに生産者とインポーター、レストランと消費者のみなさまが、「スペインワインと食」を真ん中に繋がった素晴らしい会でした。このような機会を、これからもさまざまな形で応援してまいります。
スペインワインと食協会 原田郁美
スペインワインと食協会共同代表。山口県出身。広告代理店でデザイナーとして勤務後、渡西。3年間のバルセロナ生活でスペインワインと食の魅力に取り憑かれ帰国後「日本とスペインをつなぐ架け橋」を目指し独立。2011年「スペインワインと食協会」設立。2012年に再び渡西。プリオラートでワインづくりとともに輸出サポート・ワインプロモーション全般、デザイン、執筆を行う。WSET ® Level 3 。Spanish Wine Specialist
periodista de age Ikumi Harada
Co-presidenta y periodista de la AGE, que se dedica a apoyar a los productores de vinos españoles para promocionar sus productos en el mercado japonés. Se mudó a España en 2012. Actualmente ofrece un servicio con el cual apoya la exportación de vinos y alimentos españoles a Japón, se encarga de hacer la traducción e interpretación relacionada con vinos españoles y la promoción.WSET ® Level 3.Spanish Wine Specialist.





