2019 年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんこんにちは、加藤です。

今日はクリスマス。

みなさんにとって今年はどんなクリスマスをおすごしでしょうか。

 

さて。

10月のスペインワインと食大学のレポの続きです。

 

第7回スペインワインと食大学

〜世界が注目するラ・マンチャの醸造家エリアスと新しいスペインワインの世界を堪能する〜

@La Panza

 

 

協会ライターのマキさんがレポートがとても好評です。

三部作でわかりやすくまとめらているので、

ぜひご参加の皆さんも、

今回参加がかなわなかったみなさんも、

年末年始にゆっくり読んでみていただければと思います。

 

「第7回 スペインワインと食大学」REPORTAJE VOL.1 ウルテリオールの世界

 

「第7回 スペインワインと食大学」REPORTAJE VOL.2 アロセリア・ラ・パンサ

 

「第7回 スペインワインと食大学」REPORTAJE VOL.3 ラ・パンサ料理とウルテリオールの融合

 

 

私からは、この日の人にフォーカスして少しご紹介したいと思います。

 

そもそもいらしてくださる方は、

スペインが好き、

スペインワインが好き、

スペイン料理が好き、

フラメンコが好き、

スペインレストランが好き、

という「スペイン」がキーになってご参加くださる方や、

 

スペインはむしろ関係なく、

「ワインが好き」という方や、

美味しいレストランだから、という方ももちろんいらっしゃいます。

 

当たり前のことですが、

興味をお持ちくださるきっかけは人それぞれなんですね。

 

いつも素敵だと思うのは、

そのきっかけがバラバラのみなさんが、

これほどの「ワインと料理と人との時間」を過ごすことによって、

終わる頃には会場すべての一体感が生まれていることなんです。

 

 

「スペイン」がキーの方は、

より一層、ディープにスペインを楽しみ、

「スペイン」が気にならなかった方も、

「こんなのいいね、こんなのあるんだね」と、

新しく好きなコトやモノが増えてらっしゃるんです。

それは、もう、主催者側の私にも、

皆さんが、リアルに体感いただいてるのがわかります。

 

スペインワインと食大学のイベントの特徴として、

ゲストの皆さんだけでなく、

講師の方や、

今回だとエリアス氏や、インポーターの皆さん、

ソムリエやサービスの方も、

料理長までも、

一つの輪になるような感覚です。

 

輪といっても、

目には見えないのですが、ね。笑

 

 

「スペイン」や「ワイン」や「料理」を

用意する側だけでなく、

提供する人も、

提供される人も、

皆に一体感が生まれます。

 

 

最後の集合写真を見てもらえば、

いらしてない方も、わかるものがあるかもしれません。

 

たとえば今回の場合だと、

本来だったらお写真がNGのはずのアーティストの方が、

最後の集合写真にご自身から、

「一緒に」と入ってくださったこと。

 

この時間に、心に響く何かがなければ、

ご自身からそんな風に仰らないと思うのです、私は。

 

 

 

そんな風にご参加の皆さんのそれぞれの心に、

この日のウルテリオールの味わいを中心として、

小林シェフのお料理や、

ビクトルさんの解説や、

店長の気持ちの良いサービス、

お隣の方との会話、

同じテーブルのみなさんとの出会い、再会、

 

いろいろな要素が混じり合い、

そんな様子を拝見しながら、

自分自身も体験させていただいて、

言葉にならない充実感でいっぱいになります。

 

皆さんにまた次回を楽しみに心待ちにしていただけることが、

何よりの原動力にもなります。

 

ありそうでない、

スペインワインと食大学、

多くのオファーやコラボレーション希望のお声をいただいてまして、

共同代表の郁美さんと一緒に、

とても嬉しいやりがいを感じています。

 

2019年は、ウルテリオールイベントが最後です。

2020年、皆さんと心から楽しめるスペインワインと食大学の開催を

企画していきます。

 

皆さんにとって、

素敵なクリスマス、そして年末年始となりますように

心からお祈り申し上げます。

 

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

スペインワインと食協会

加藤

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