みなさんこんにちは、加藤です。
あと1週間ちょっとで今年が終わるなんて未だ信じられない事ですが!
さて。11月28日29日に代々木公園イベント広場にて
フィエスタ・デ・エスパーニャ2014実行委員会主催の
スペインフェスティバル フィエスタ・デ・エスパーニャ2014が開催されました。
簡単に概要をご説明しますね。
営業許可をもつスペイン料理店、
スペインに関連する商品を取り扱う店舗・企業、
スペインに関連する事業を行なう団体・企業・NGO・NPOなどが
出展対象となっています。
飲食*30ブース
ケータリングカー* 6ブース
パエリアコンテスト* 10ブース
物販 /展示*10ブース
(計画時点の数)
これだけの出展ブースを展開できるビックイベントです。
後援には、以下のスペイン関連がずらりと並びます。
スペイン大使館
外務省
スペイン政府観光局
東京都
セルバンテス文化センター東京、
一般社団法人日本フラメンコ協会
日本パエリア協会
第一回の2013年には、10万人の来場者で大変な盛り上がりをみせていました。
食べる、飲む、文化を楽しむ、舞踏を感じる、音楽に耳を傾ける・・・
まさに、スペインの「食」「飲」・「文化」・「舞踊」・「音楽」を
一度に味わえるイベントなんです。
(スペインフェスティバル フィエスタ・デ・エスパーニャHPより一部抜粋)
今年が終わらないうちに11月末のフィエスタのレポートの続きです。
それでは、写真で振り返るレポート vol.2スタートしたいと思います。
フィエスタの目玉でもある、大鍋パエリア。
夏の豊洲パエリア以来に拝見しました。
形容詞を色々考えますが、一言で言うとやっぱり、「すごく大きい!!」に尽きますね 笑
こちらは飲食ブースにて。
四谷三丁目のカリーニョさんのタパスです。
注文すると目の前でジュージューと焼いてくださいます。
寒かったので、この湯気がより一層食欲をそそりました。
出来上がりはこちら。
熱々のうちに頬張りましたよ、郁美さんが 笑
みなさん、寒い中でも笑顔でした。
おすすめのスペインワインを持っていただきましたよ。
ばったりお会いした馬場さん!!
西麻布フェルミンチョのさんの姉妹店
フェルミンチョボカのボカディージョ(サンドイッチ)に
かぶりつくところを撮影させていただきました。
この写真からはとてもユニークな方に見えると思いますが、
ちなみにこちらが焼く前ですね。
スペインイベントでは、いろんな方にばったりお会いできるものですね。
大好評だった12/10のワインイベント主催者の㈱千商の大島さん(左)と
白金Baru GINZA Bodegaの青木シェフ(右)にもばったりお会いしました。
青木シェフとお話すると、
「スペイン料理へのとてつもなく熱い想い」が溢れていました。
私たちだけここで聞くにはあまりにももったいない・・・
ということで、来年は取材に伺うことになりました。
青木シェフおすすめのイカスミのパエリアです。
巨大ボトルを横にしたブースは、
スパークリングワインと言えば!のフレシネさん。
ちょっとわかりづらいのですが、
暗くなるとこのような雰囲気に。
「イオンでワイン」のイオンさんのブース。
ずらりとスペインワインが並びます。
スペインワイン好きにはたまりませんね。
GAUDI GAUDIさんのブースです。
シェフもブースで腕をふるっていらっしゃいました。
パエリアブースにたどり着いた頃には暗くなっていましたが、
みなさんのブースから元気な声が聞こえてきます。
長くなりましたのでパエリアコンクールは次のレポートにつづります。




















