皆さま、こんにちは。スペインワインと食協会の原田です。
7月7日は、日本では七夕、そしてスペインではサン・フェルミンの牛追い祭りでした。
その記念すべき7月7日にオープンしたスペインレストランに
行って来ましたので、早速ご報告させていただきます。
西麻布の交差点の近くにあります。
バスク料理とカタルーニャ料理がコンセプトとお聞きしましたが、
このお店の看板や名前、メニューからみても
バスク色が強い印象を受けました。
オーナーの作元シェフは、スペイン国内の、
Restaurante Alameda(アラメダ),
Fonda Sala(フォンダ サラ),
Restaurante Neichel(ネイチェル),
El raco de Can Fabes(エル ラコ デ カン ファベス) 等、
数々のミシュランの星付きレストランにて研鑽を積まれた本格派です。
まずは、ガスパチョとCAVAで乾杯!
スペインバルという噂を聞いていましたが、
これはスペインレストランですね。洗練されています。
お皿、グラス、食材、ワイン、すべてにおいて、
採算を度外視した、シェフのこだわりが感じられます。
こちらはチャコリという、バスク地方の微発泡ワイン。
このサーブの仕方も嬉しいですね!
イワシの瞬間マリネメロンアイス添え
メロンアイス添えなんて初めて食べました。
美味しい!そして、このチャコリがまた合います!
サン・セバスチャンで飲んだチャコリよりいいですね。
チャコリ・チョミン・エチャニス
オープン&お誕生日おめでとうございます!
これからが楽しみなスペインレストランです。
以前、フーディーズTVの「スペイン・オン・ザ・ロード」で
作元シェフにインタビューさせていただきました。
その様子はこちら 。
vol.10-1 連載コラム:ガウディ建築溢れるカタルーニャ地方の新・食文化
http://www.foodiestv.jp/world/spain/column/index.php?eid=00020
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Fermintxo[フェルミンチョ]
東京都港区西麻布1-8-13
http://www.fermintxo.com/
2011年7月17日
スペインワインと食協会
原田郁美











