こんばんは。
スペインワインと食協会の原田です。
先日(と言っても数ヶ月前になりますが)、
加藤と二人でカバ・レカレドの試飲会に行ってきました。
カバ・レカレドは、本国スペインの、CAVAの醸造家たちや、
一流のシェフたちも一目置く、確かな品質で、世界中で高い評価を得ています。
今年2月に行った厳選CAVA試飲会 でも
皆様そのクォリティの高さに大きく頷かれていました。
大好きなCAVAの1つでもあります。
試飲したのは、左から
・カン・クレド2009(チャレッロ100%・白)
・レカレド・ブルット・ナトゥーレ 2006(30ヶ月以上熟成・CAVA)
・レカレド・ブルット・デ・ブルット 2003(67ヶ月以上熟成・CAVA)
・レカレド・レセルバ・パルティクラール 2001(96ヶ月以上熟成・CAVA)
・カン・クレド2009(チャレッロ100%・白)
・レカレド・ブルット・ナトゥーレ 2006(30ヶ月以上熟成・CAVA)
・レカレド・ブルット・デ・ブルット 2003(67ヶ月以上熟成・CAVA)
・レカレド・レセルバ・パルティクラール 2001(96ヶ月以上熟成・CAVA)
その長い熟成期間に驚きました。
商品はすべてグラン・レセルバとしてしか出荷されないそうです。
マタ・ファミリーが1924年から代々営み、80年以上の歴史を持つ。
アルト・ペネデス地方の石灰質あふれる土壌と、
レカレド社の歴史ある畑が融合。
良い年のみのブルット・ナトゥーレしか造らないこだわり。
世界で「殊宝のCAVA」と言われるのがうなづける、
こだわりと、挑戦、そして何より、その奥深い味わいに大満足の試飲会となりました。
2011年07月21日
スペインワインと食協会
原田郁美
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CAVA RECAREDO[カバ レカレド]




