【ワイン王国掲載】テロワールを映すワイン VERUM(ヴェルム)
こんにちは、原田です。
最近、今まで以上に、こんなご相談をいただきます。
「バルセロナに行きます!」
「スペインのワイナリーを訪れたいです」
「サン・セバスティアンに行きます!」
「新婚旅行はスペインにしようと思います」
先日、スペインワインと食協会の共同代表である智子さんが
「スペインバルのたしなみ」のコーナーへのテレビ出演の依頼をいただいた事も含めて、
日に日にスペインへの注目が集まっているのを感じる、嬉しい毎日です。
そして、今月発売された「ワイン王国」No.86も、大々的なスペイン特集、
「激動のスペイン頂上50本!」
その号の中で、当協会主催の試飲会やパーティーでもお馴染み、
協会コラボレーターでもある、エリアス・ロペス・モンテロ氏の
ワイナリーVERUM(ヴェルム)が大きく掲載されていますのでご紹介します。
ラテン語で「真実」という意味を持つヴェルムは、
ラ・マンチャ、トメジョーソの標高約400mの平原に200haの畑を擁しており、
その表土から3m下にある石灰岩が基盤岩となる土壌では、
様々な品種のブド ウが栽培されています。
モスト・フロール(フリーラン果汁:ブドウを破砕してプレスする以前に自然に流れ出る果汁)
のみ使用したワイン造りのこだわりは、
ヴェルムのワインのクオリティーの高さの理由の一つです。
テイスターは、ワイン研究家、ワインサロン主催、
そして、アカデミー・デュ・ヴァンの人気講師でもある林麻由美先生。
〜林麻由美先生のブログのコメント〜
ヴェルムの赤ワインに共通するのは、
果実味と酸がキレイに表現されていてエレガントなことと、
タンニンのキメ細やかさ。
標高400m、表土の下には石灰岩が広がるテロワールで育ったブドウを生かしながら、
それをとてもモダンな造りに仕上げています。
果実のふくらみがありつつも、どことなく控えめな感じがあり
フレンチオークがきゅっと効いた造りは、
イケメン醸造家エリアス・モンテロ氏のイメージにピッタリ♪
(林麻由美先生のブログはこちら★)
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「ワイン王国 No.86」にはヴェルムの4タイプのワインに合った
麻由美先生直伝マリアージュもご紹介されていますので、必見です。
VERUM(ヴェルム)は、日本の輸入元アルカン様が、
スティルワイン4種に加え、単一品種を使用したアグアルディエンテ(ブランデー)を展開中。
(ワインについての詳細はこちら★)
日本でも、試飲会やイベントでファンも多く、スペインに限らずインターナショナルな
レストランやバーを中心に広がっています。
5月下旬に、麻由美先生を始め、協会コラボレーターの馬場ソムリエ、松田美穂さん、
協会ライターのミッフィーこと小成富貴子さんとヴェルムを訪問する予定です。
その模様は後日協会ブログでレポートしますので、どうぞお楽しみに!
スペインワインと食協会 原田郁美
広告代理店でデザイナーとして勤務後、渡西。3年間のバルセロナ生活でスペインワインと食の魅力に取り憑かれる。帰国後、「日本とスペイン を つなぐ架け橋」を目指し独立。試飲会をはじめ、スペインワイン生産者の日本市場進出サポートを行う。2012年結婚を機に再び渡西。 プリオラートで夫のワイナリー「グリフォイ・デクララ」を支えつつ、スペインワインと食品のコーディネート、スペイン語ワイン通訳、ライター、プロモーションまで行う「プエンテサービス」を提供している。




