【レポート】日本最大級のスペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ2024」
Ikumi Harada Tokyo 22 November ,2024
日本最大級のスペインフェスティバル「フィエスタ・デ・エスパーニャ2024」が、11月16日・17日に代々木公園で開催されました。今年で11回目を迎えるこのイベントは、毎年10万人以上が訪れると言われる一大スペイン祭りです。
フラメンコの情熱的なステージや多彩な催しを楽しみながら、巨大なパエリアをはじめ、アヒージョやパタタス・ブラバスといったスペインのタパスを味わい、スペイン産のビールやワインを片手にスペイン気分を味わえるこのお祭りは、今年もたくさんの笑顔と熱気で包まれていました。
フィエスタ・デ・エスパーニャのオフィシャルレポーター上枝恵美加さん


日本パエリア協会 栗原シェフ監修 フィエスタ・デ・エスパーニャ名物
「大鍋パエリア」 今年は、2000食完売!
一般社団法人日本生ハム協会のブースは、生ハムとシェリーを求める人たちで
いつも賑わっていました。
ベネンシアドールの馬場さんと青木さんの華麗なる所作に、その都度歓声が!


スペインワインやシェリーのブースが並ぶ代々木公園

当日は暖かく天気にも恵まれ、多くの方がスペイン産ビールを楽しんでいる様子が見られました。
今年は同日に、大阪でもスペインワインと料理のフェス「Más Más Spain(マスマススペイン)」が開催され、東京と大阪がスペインカラーに染まる特別な週末になりました。
スペインの文化、食、そしてワインを存分に楽しめるこうしたイベントは、多くの方にスペインの魅力を知っていただける素晴らしい機会です。
スペインワインと食協会では、スペインワインや食文化をテーマにしたイベントを引き続き全力で応援していきます。ぜひ一緒に、スペインの魅力を味わいましょう!

スペインワインと食協会 原田郁美
山口県出身。大学卒業後、広告代理店でデザイナーとしてのキャリアを積んだ後、スペインに語学留学。バルセロナでの3年間の生活を通じて、スペインワインと食文化に深く魅了され、帰国後は「日本とスペインをつなぐ架け橋」を志して独立。2011年に「スペインワインと食協会」を設立。2012年からはプリオラートでのワイン造り、国際営業マネージャー、スペインワインのプロモーション活動、及び執筆を手掛ける。WSET ® Level 3 (英国政府認定), Spanish Wine Specialist(ICEX-スペイン貿易投資振興機構認定)
