【掲載】FOOD STADIUMのインタビュー〜 「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」

【掲載】FOOD STADIUMのインタビュー

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」

 

 

みなさんこんにちは。相変わらず梅雨空な東京。

暑くないのでまだよかった・・・と思う私です。

 

 

そうそう、こちらで5月にご紹介させていただいた、

【掲載】FOOD STADIUMのヘッドライン〜「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」 

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」さんの記事が、

おかげさまで、掲載以降ものすごい勢いで多くの方に読んでいただけたようです。

記事ごとに、Facebookの「いいね!・シェア」されたものが数字ででます。

なんと、現在1513です!

檀上さんへの注目度や、移転オープン自体にどれほどの注目があるのか、

わかりやすく数字にあらわれたのだと思いました。

そんな檀上さんのヘッドライン記事と同時に

実は、インタビューもしてきまして、先日掲載されました。

20年前に現地のスペインバルに魅了され、日本においてスペインバルブームを牽引してきた「Tio Danjo(ティオ ダンジョウ)代表の檀上桂太氏」のインタビューを公開

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」

当協会のFacebookページではシェアさせていただいておりますが、

その後にとても嬉しいお知らせがたくさんあったのです。

同業者のシェフが多くシェアしてくださり、

その影響もあったのか、スペイン好きなどではなかった一般の方々まで、

「このインタビュー記事を拝見し、お店にいってみたくなり調布まで行ってきました!!」

このようなメッセージをたくさん頂戴しています。

もちろん、オープン以来、人気の話題店ですから、

「Tio Danjo(ティオダンジョウ)」というお店自体をご存じの方は多いはずです。

しかし、

「気にはなっていたけれど、まだ行けてなくて。。。」

そういう方にほんのちょっぴりでも、

背中を押すきっかけになれたかもしれない?!と思うと、

このインタビューに携わらせていただけたことに感謝の気持ちがましてなりません。

檀上さんが飲食の世界に入った経緯に始まり、

「スペイン」というジャンルを選択するきっかけとなったこと、

近年のスペインバル業態についてどう思われているか・・・など、

じっくりたっぷりお話ししてくださいました。

料理人として、経営者として、という視点はもちろん感じていただけるはずです。

それだけではなく、

ご自身のジャンルにおいてブームを牽引してきた方ならではの、

「時代を読む臭覚」というか、「独自のものの見方」のような

そういったことを探ってきたつもりです。

ですので同業者や、独立志向のプロの料理人だけでなく、

食べることが大好きな方やスペイン大好きな方から、

スペイン料理はあまり食べたことがない方まで、

読んでみていただけたら嬉しいです。

続きや全文は、記事をご覧ください!!

http://food-stadium.com/interview/13098/

 

【文】ライター 加藤智子

福岡県生まれ。1997年より「食」の世界において、調理師、パテシェ、レストランサービス、ワインサービス、イベントコーディネイトはもちろん広報PRまで幅広く経験。新規オープン店の立ち上げ、メニュー開発等、トータル的なプロデュースに携わる。ジャンルは和・洋・中、カフェからグランメゾンまで、ホテルサービスの後、老舗のレストランで副支配人を務める。2009年、「食で毎日をもっとうれしく、人生をもっと楽しく」をテーマに食×スペインに特化したLA PASION(ラパシオン)設立。食品の輸入・販売、オリーブオイル講師、食関係のPR・広報、イベント企画・運営に携わり、ライターとしても活躍中。