SANT PAU TOKYO

【料理編】SANT PAU TOKYO

 

こんにちは、加藤です。

日本では桜の季節が日に日に近づいていて、

桜にちなんだものが多くみられるようになってきました。

 

さて、2月に当協会の郁美さんとフランセスクが東京に訪れていて、

移転前のRESTAURANT SANT PAU TOKYOに伺いました。

 

私は数年ぶりのサンパウさんだったのですが、

料理、ワイン、サービスととても素敵で、学ぶこともたくさんありました。

心から素晴らしいひとときを過ごすことができ、

シアワセいっぱいの気持ちになった次第です。

 

お料理とワインに分けてレポートしたいと思います。

今日はお料理の写真をアップしますね!

 

初めて読む方のために、フランセスクについて少し。

郁美さんとソムリエの菊地さんとフランセスク

郁美さんとソムリエの菊地さんとフランセスク

フランセスクは、スペイン産の天然の高品質コルクを生産しているパラモン社の3代目。

上質なワインを生み出す世界中のワイナリーで、

ワイナリーの中でもトップキュベに使われているのがパラモン社のコルクです。

皆さんもご存知のあのワインのコルクも、

憧れのあのワインのコルクも、パラモン社だったりするかもしれません。

 

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【パラモン社のコルクを使用している世界の生産者のワイン】
当日は、コンラッド東京の森本美雪ソムリエに日本料理「風花」のお料理に合わせ、
この中から数本のワイン選んでいただき、最高のマリアージュをご提案していただきました!

・Meursault-Charmes premier cru 2010 Domaine des Comtes Lafon (フランス)
・Domaine de Trévallon 2012. Alpilles. (フランス)
・Sekt Dorst & Consorten 2010 (ドイツ)
・Barolo del 2004 Fossati Case Nere ( イタリア)
・Barolo de Mascarello. Montprivato del 2011 ( イタリア)
・Clos d Agon blanco 2011 . (スペイン)
・Flor de primavera. Peraj Ha ‘ abib 2013. Celler de Capçanes (スペイン)
・Crianza 2012. Viña Sastre. Ribera del Duero (スペイン)
・Roda I 2008. Bodegas Roda s. a. (スペイン)

【当日のサプライスワイン】※こちらもパラモンのコルクを使用しています。
・キュヴェ三澤明野甲州 2013 (日本)  ・Tossals 2013 Grifoll Declara(スペイン)

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【コルク編 vo.1】パラモン社の天然コルクについてから一部抜粋

ワインラバーの方やソムリエの方は特に興味深いと好評だった郁美さんのコルクの記事から。

ちなみにこの時のイベント記事 *コンラッドでのイベント

 

 

前置きが長くなりました。

早速画像をアップしていきますね。

SANT PAU TOKYO

IMG_7776

 

MENU EXECUTIU
APERITIUS : アペリティーボ

APERITIUS : アペリティーボ

APERITIUS : アペリティーボ

 

ENTRANT : 前菜

ENTRANT : 前菜

 

PEIX : 魚料理

PEIX : 魚料理

PEIX : 魚料理

 

CARN  : 肉料理

CARN  : 肉料理

CARN  : 肉料理

 

 

 

PREPOSTRE : リフレッシュフルーツ

PREPOSTRE : リフレッシュフルーツ

PREPOSTRE : リフレッシュフルーツ

 

 

 

POSTRE : デザート

POSTRE : デザート

POSTRE : デザート

 

POSTRE : デザート

POSTRE : デザート

 

PETIT FOURS : プティフール

PETIT FOURS : プティフール

PETIT FOURS : プティフール

 

PETIT FOURS : プティフール

PETIT FOURS : プティフール

 

CAFÈ, TÉ :食後のお飲み物:コーヒー、紅茶、ハーブティー等

CAFÈ, TÉ : 食後のお飲み物:コーヒー、紅茶、ハーブティー等

CAFÈ, TÉ :
食後のお飲み物:コーヒー、紅茶、ハーブティー等

 

 

お料理の名前や感想は改めて記載していきますね。

おいしいものをいただきながら、フランセスクのコルクへの情熱や想いに感動したエピソードも

お伝えしたいです。

そして、一流コルクの生産者でもあるフランセスクがソムリエとチョイスした、

それぞれに合わせたスペインワインのことも。

 

さらにこの日は広報の松田美穂さんも駆けつけてくださいました。

料理だけでない、随所にこだわりがあるサンパウのこと、

カルメシェフのこと、カルメシェフと東京のスタッフ達との連携など、

さまざまな視点でお話を伺ったので、そのこともお伝えしたいです。

 

 

カタルーニャにこだわり尽くしたサンパウ。

ホームページのコンセプトや、移転に関するプレスリリースもお知らせしておきますね。

 

SANT PAU TOKYO HPより一部抜粋

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スペイン、カタルーニャは”進取の土地”といわれ、地中海貿易の拠点として古くから外界との交渉を通じて新しい文化を受け入れてきた地方です。この土地が持つ新進的な精神は、そこで暮らす人々にも強く受け継がれ、現代アートの分野でも前衛的な作風で知られるダリやミロなど世界的に有名なアーティストを数多く生み出してきました。このカタルーニャ地方、サン・ポル・デ・マルは、海の幸、山の幸ともに豊富。この地方では、四季がもたらす自然の恵みに感謝し、その表れとして肉料理にも魚料理にも季節の野菜やフルーツをふんだんに使います

 

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サンパウさんは、現在の日本橋では3/24までとなり、

3/28に移転されます。(プレスリリース