スペインワインと食協会 北海道支部

スペインワインと食協会
北海道支部長
唐澤護のブログ

北海道支部長 唐澤 護 Mamoru Karasawa

在住都市

北海道 札幌市

専門分野

・スペイン食文化とスペインワインの普及活動
・北海道のスペインレストランの取材・紹介

プロフィール

1990年神奈川県生まれ。2010年初めてのスペイン一人旅をきっかけに、2011年にサラマンカ大学に交換留学で1年間滞在、その後も2度の渡西でスペイン中の銘醸地を回り、スペインワインの魅力に取り憑かれる。2015年はスペイン全土の40以上のワイナリーを訪ね、200銘柄以上の試飲を通し、バラエティ豊かなスペインワインを深く学ぶ。現在は札幌から北海道の美味しいスペインの情報も発信する。

メッセージ

大学時代1年間のサラマンカ大学への留学で、すっかりスペインの美食に取り憑かれ、大学の卒業論文テーマにスペインワインを選んだことをきっかけに、スペインワインのことを本格的に勉強し始めました。気づけば4回のスペイン渡航でスペインワインにどっぷりと浸かっていました(笑)
2015年のスペイン渡航ではスペイン中の銘醸地を巡り、40以上のワイナリーを訪問する中で、試飲・見学・醸造家とのコミュニケーションを行ってきました。その中で知り合うことになったグリフォイ・デクララの原田さんと、ワイナリー滞在中に熱い議論を交わし、意気投合。協会のお仕事をお手伝いさせていただくことになりました。
スペイン人の食文化の根底には、VIVIR PARA COMER(食べるために生きる)という考え方があります。とかく時間に追われがちな日本人は、知らず知らずのうちに「生きるために食べる」ことが当たり前になってしまっていることも多いのではないでしょうか?食を楽しみ、人生を楽しむスペインの精神は、きっと私達日本人にもフィットすると信じてやまない今日このごろです。
経験不足は若さとバイタリティで補いつつ、これからもスペインのBueno(美味しいもの、良いもの)を日本に紹介していけたらと思います!